未完ノベル #41259

《架空読書会のお誘い》
実在しない本のタイトルをテーマに、空想から感想、批評、考察を論じる。その様な企画があるそうで、楽しそうなのでこちらでもやってみたいと思いました。

ルールは、他の人の話を否定しないこと、だそうです。
(例:Aさんが〝猫の死が悲しかった〟と言ったのに、Bさんが〝猫は死んでない〟などとするのはNG)

今回の架空書架は。
『あのかわいいダコタがわたしにウソをつくなんて!』

金春こんぺい燈

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タイトルだけ聞くと、ラノベみたいだよね。でも純文学です。正確には純文学風のエッセイ。そう、これは「99.9%の実話と0.1%のフィクションから成る新感覚 純文学風エッセイ!」(原文ママ)なんです。

ダコタっていうのは作者の万智原さんの2歳半になる可愛い息子君のこと。2歳は可愛い盛りですが、第一次反抗期も始まって大変な時期なんです。ダコタ君が知恵を絞って初めて吐いた可愛い嘘には抱腹必笑です!

“rapid”ゆりあ

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