微妙に違うことわざ辞典 第二巻
《微妙に違うことわざ辞典 第2巻》
【三人寄ればモンチッチ】
知恵の無い者が三人集まると、猿並の会話にしかならない為、全くもって課題を解決する事が出来ないこと。
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【白豹を踏むが如し】
尋常ないほど恐ろしいのに、それが白虎に似ているため、神越えんじゃなね? と錯覚して道を誤ることの例え。
【価格の争い】
なにぃ? 向こうのスーパーでは牛肉が100g93円だと!!
【下の根の渇かぬ内】
この意味には不適切な内容が含まれる為、検閲によって削除されました。
- 2 -
【弘法も不貞の誤り】
いくら偉いお坊さんでも、浮気心によって誤ちを犯してしまうこと。
【弘法も不貞を謝り】
不貞の誤ちに対して、ごめんなさいすること。ただし、許されるかはわからない。
【無い乳は揺れぬ】
だからなんだ⁉
胸で人の価値が決まるのか⁉
決まるわけがなかろう‼
などから、理不尽な因果関係の意。
【蛙の子はオタマジャクシ】
屁理屈。
- 3 -
【不倫母さん】
噂広がること風の如し
お隣黙ること林の如し
父さん怒ること火の如し
離婚届山の如し
【ニャンちゅう模索】
ジャンジャジャーンも限界だなぁ…
そろそろ違うキャラ作りしないとなぁ…
【白髪の仏】
メンズビゲンをお供えしましょう
【同じカマの道を行く】
この上なく大切なものを失います
【壁に穴有り障子に穴有り】
お子さんは今日も元気です
お母さんは今日も不機嫌です
- 4 -
【聞いて地獄見て極楽】
「ねえ、中学って怖いみたいよ。先輩に目を付けられたら、どうしよう」
→「先輩、大好きです!中学校、最高」
話で聞くほど、悪いものではないこと。
【紅矢の白袴】
「紅矢って白い服は似合わないよね。やっぱ赤じゃないとね」
似合わない服を着ること。
【三度目の嘘】
「好きな人いるの?」
「…うん」
「えっ、本当に!」
「……うん」
「嘘なんでしょ」
「………うん」
- 5 -
【暖簾にだめ押し】
「あんまり意味ないって言ったよね。無意味だって言ったよ。ううん、絶対言った。ね、ほら着信履歴も残ってるじゃん。だーかーらー...」
水掛け論のこと。
【願掛け論】
「もう何度目だよ」「次は大吉出るから」「そうやって末吉と小吉のループじゃん」「うっせー。俺は大吉を出して試験合格するんだ」
馬の耳に念仏のこと。
【馬の耳にブーツ】
「あら、案外オシャレ」
瓢箪から駒のこと。
- 6 -
【九人寄れば文章の知恵】
作文が苦手という人でも、九人も集まって綴れば、それなりに文章になり読み物になるという某アプリの宣伝文句。
【家政婦は虎よりもタケシ】
我家の家政婦は虎より恐ろしいタケシです。やはり従順なメイドさんが希望ですという願望。
【玉にキス】
R指定で子供は知らなくてよい行為。
【玉を戴いて罪あり】
浮気な夫が憎かったので玉をもぎ取ってやりました。それでも罪は罪の例え。
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【河豚戴天】
フグがこの世を牛耳っていること。また、フグが牛耳れる限界の範囲。転じて、狭いという意味。
【団長の想い】
団長が恋心を抱いている様子。また、団体の長が断腸の思いで自腹を切って団員に給料を出すこと。
【喉元過ぎても熱さ忘れぬ】
1回だけのつもりの不倫が、ドロ沼の裁判沙汰になること。
【襟掴まれるも多少の縁】
襟を掴まれ脅されるのも、人生のうちの少しの出会いであること。
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【目からコンタクトが落ちる】
急に目が見えなくなること。
【朝起きは三倍お得】
早く起きると朝一セールに間に合うよ!
【猫にごはん】
猫もご飯の価値ぐらいは分かるでしょう!
食べ物は大切という意味。
【焼け石に肉】
キャンプに来ているとして……
焚いている火の中に石をいれておけば、火が消えても肉が焼けるよ!
キャンプじゃなくても、焚き火をしていい所ならどこでもOK!
- 完 -
作品情報
微妙に違うことわざ辞典 第二巻
#3162
- リレー期間
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16日