天下一キャラ大食い大会
「さぁ〜あいよいよ始まりました!第666回天下一大食い大会!ドラゴンボールは誰の手に渡るのでしょうか!」
『出場者の入場です!エントリーNo.1は…』
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「キン肉○ンの登場です!」
観客席の皆さんは驚きを隠せません!
なぜドラゴンボールなのに
キン肉○ンなのか⁈⁈⁈
「さぁーてエントリーNo.2は⁈」
- 2 -
「スター○ラチナさんですっ!!」
まさかのスタンドかよっ!!
スタンドって食べるの?
しかも○太郎さんがいねーし!!
タンデムかっ!?タンデムで動いてんのか!?
ああ、オラオラ繋がりか!
「会場は早くもヒートアップ!!だがまだまだ序の口!!エントリーNo.3の入場です!!!!」
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「範馬勇○郎だァーーーーーー!!」
もはやジャンプですらない!並びとしては遜色ない肉体だが、なぜ彼なのか!
終盤の刃牙との食事展開はこれへの伏線だったのか?!
「既に波乱の予感がビシバシ伝わってきます!!続いてエントリーNo.4どうぞ!!」
- 4 -
「ちょっ、超大型○人だァァーーーーー‼‼」
こちらも他誌から、しかも週刊ではなく月刊からの登場です!確かに食べることにかけては○人の右にでる者はいませんがまさか、ここに来るとは!
「もはや、実況しております私も逃げ出したくなってきましたが、まだ続きます‼お次のエントリーNo.5は⁈」
- 5 -
「まさかの村◯源二郎だァーーーっ‼」
まさかの◯皇! 味覚と表現力には絶対の自信があるのでしょう。だが、大食いとなると果たしてどうなるのか⁉
観戦を見に来ていた味っ子こと、味吉陽◯君も驚きを隠せない様です。
「さて、もうこの空気をどうにかしてしまいたい! 助けてくださいと叫びたいが、グッとこらえての次のエントリーNo.6いってみましょう‼ 」
- 6 -
「ピ、ピ○チュウさん!?」
ポケモン界から名乗りをあげた‼まさにポ○モン・オブ・ポ○モンーー‼もはや人ですらない‼そして全く関係ないゲーム界から参上してきました‼
尚、会場にはサ○シさんの姿は確認されておりません。二人の間に何があったのか!?
「もう私にもなにがなんだか分かりません。主催者を問い詰めたい気持ちでいっぱいですが、心の底に押し込んで次のエントリーNo.7にいきましょう‼」
- 7 -
「おっと!なんと、インフルエンザで欠席だそうです!」
…お大事に!としか言えない!!
「失礼しました。それでは、大会を始めたいと思います!…の前に、ルール説明を、ピ○チュウお願いします?←カンペ読んだ」
「ピカ!ピカピカ、ピカチュウ!ピピカ!ピカピカチュウ!ピカ!」
「えー…トーナメント戦です(´・ω・`;)えっと…はじめは、筋肉○ンとピ○チュウです!スタート!」
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「キン肉○ンは見かけによらず、少食だあー、おっと最新の情報が入ってきました。キン肉○ンの正体は筋肉増強剤だそうです。残念です。意外にもピ○チュウが大食です。」
「勝者、ピ○チュウ!!」
「殆ど見掛け倒しだったそうです。」
「優勝、ピ○チュウ!!」
「警察だ!動くな」
「警察が突入してきました!」
「公式の場に関する偽物などの著作権法違反で逮捕します。」
「私も?実況は偽・杉○清がお送りしました」
- 完 -
作品情報
天下一キャラ大食い大会
#752
- リレー期間
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7ヶ月