未完ノベル #41909
《架空読書会のお誘い》
実在しない本のタイトルをテーマに、空想から感想、批評、考察を論じる。その様な企画があるそうで、楽しそうなのでこちらでもやってみたいと思いました。
ルールは、他の人の話を否定しないこと、だそうです。
(例:Aさんが〝猫の死が悲しかった〟と言ったのに、Bさんが〝猫は死んでない〟などとするのはNG)
今回の架空書架は
『つきをかじる』
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いやぁ、『つきをかじる』を語るのに、200字は少なすぎます。
まず、わたしは作者のファンなので、新作が出たと聞き、慌てて買いました。彼はやっぱり期待を裏切りませんね。
ネタバレにはなりますが、主人公の2人のうち、どちらかが人間でないのはなんとなく察していたのですが……まさか2人ともとは。途中に出てきた赤べこの伏線回収も見事です。
オチはもっと広げてもよかったと思いますが、全体的には二重丸です。
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